top of page

化をチャンスと見る」

工場長
2005年中途

factory1.png

入社したきっかけ

20歳くらいまで製造業とは関係ないバイトとかを色々していました。ある時、親族の紹介で大野精工を知りそのまま入社。入社後にいきなりマシニングからのスタートでした。

DSC_2474.JPG

製造業未経験での機械加工

マシニング切削 (12).jpg

右も左もわからない状態でのマシニング配属で、最初の2年間くらいは上司の段取りを手伝ったりしていました。その後に僕の機械加工のベースを作ってくれた人が入社して、その方から沢山の加工知識やプログラムの作り方を教えてもらいました。その頃から機械加工がどんどん面白くなってきて、製品を作る楽しさが味わえるようになったかな。

​もう入社して20年経つけれど、昔からうちの会社って「チーム」で動いてるなと。工程が違っても、お互いフォローしあったり喜び合ったり。短納期でも笑顔でやりきってきた。それは今でも変わらないな~と思う。

会社について感じている事

プレッシャーの少ない会社じゃないかな。もちろん失敗して不良品を沢山出したら駄目だけど、単品加工の会社の「強み」って「失敗」できることだと思います。1個2個なら、失敗点を改善して早く作っちゃえばいい。その失敗こそが次に生かせる。PDCAがしっかりと回る環境だと思います。

DSC_2492.JPG

若手の社員に伝えたいこと

DSC_2478.JPG

とにかく技術的な引き出しを沢山持ってほしいです。機械加工って正解が沢山あるし、人によって段取りの仕方も違う世界。だからこそ色々なやり方を知って、限りなく最善策を見つけて欲しいなと思います。効率を上げる為には必ず「変化」が付きまといますがその「変化」を恐れずにチャレンジしていって下さい。

勉強の方法はいくらでもあるし、僕に聞いてくれもいいしセミナー勉強会に参加してくれてもいい。チャンスはみんな平等にあるからどんどんチャレンジしていってほしいと思います。

ャンスはみんな平等。
​自分でつかみにいけるかどうか。

message.png
bottom of page