「現場と営業、雰囲気が良いよね」
機械加工エンジニア(マシニング):森下
2021年新卒
機械加工エンジニア(マシニング):櫻井
2022年新卒
営業部:加藤
2015年新卒

製造業の仕事とは
森下:製造業は単純作業と思われがちですが、様々な工程があって複雑な仕事なのだと入社後に感じました。
櫻井:ライン作業が想像されがちですが、大野精工は単品加工なのでひとつひとつの工程を考えながら刃物の選定などをしています。
加藤:大野精工の営業は、営業担当が製造工程までを考えて見積を計算するので専門知識がかなり問われる仕事です。

現場と営業お互いはどう思っている?

森下:僕、現場に籠っているのでほんとにイメージなんですけど…営業さんは他の会社さんに直接赴いて「お仕事をください!」ってお願いしているのかな、って。
櫻井:移動が大変そうだな~というイメージ。あと納品や打合せが大変そうです。
加藤:うーん…今は新規より既存のお客様から安定して仕事をもらえるようになっているのであんまり外回りは無いかも?あとよく聞く「現場と営業のバチバチな対立構造」というものは社内で感じないですね。むしろ特急案件でも一緒に工程を考えてくれたり、難しい案件でも協力してやっていこうという雰囲気を作ってくれるので本当にありがたい。
櫻井:僕は難しいやつはまだ苦手ですね。でも先輩が一緒に段取りを考えてくれるので頑張ってる。それも成長に繋がってるかも。
森下:特急案件って焦ってしまう事が多いけど、達成できた時は成長を感じるよね。営業さんたちも結構現場の意見を聞いて汲んでくれていると思います。
大野精工ってどんな会社?
加藤:コミュニケーションの多い会社だと思います。現場とか営業とか関係なく。相談しやすい環境だからこそ、トラブルも少ない気がします。
櫻井:僕の上司は加工が好き!っていう人が多くて工程や刃物の相談がしやすいです。あと、知り合いに紹介しても大丈夫だなと思える会社。実際に1人紹介して入社してます。
森下:あと僕と櫻井は社長に恩があるんだよね。
僕たちは高校の空手部でそこのコーチをしていた社長にお願いをして入社していて。製造業なんて全く知らなかったけど社長への恩もあるから続けられてる(笑)
櫻井:最初は分からない事が多くて大変だったけど、今では加工楽しいなって思ってる。そう思えるのもこの会社の雰囲気的に相談しやすい環境だからかも。

今後やっていきたいこと

加藤:5年後にはもっと上の役職を目指したい!僕たちの仕事って、何に組み込まれて使われているかわからない製品が多いので…今後は「この製品にうちで作った製品が組み込まれている」と言えるような仕事を取っていきたい。モチベーションにもなるし、自分たちの仕事は世の中の一部になるって嬉しい。
森下:つい先日、自分の部署で新しい取り組みをしていく事を知ってもっと勉強をしようと思いました。しっかりと対応できるように難しい加工にもどんどん挑戦していきたい。いつか部下が出来た時にかっこよくすぐに教えてあげられる位になりたいです。
櫻井:僕は今後の事ってあんまり考えられなくて。今を大事に生きることです(笑)でも、プライベートな時間を大切にしたいかな。ゆっくりする時間を作りつつ仕事も頑張っていきたいです!
